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氏名:森 建文

生年月日:昭和42年2月1日

学位:博士(医学)/東北大学

専門:生活習慣病、腎臓病、水電解質代謝、

   アンチエイジング

腎生理グループは伊藤貞嘉教授の下、腎臓を中心とした生理研究を主に行うグループとして結成されました。伊藤教授は単離傍糸球体装置用いたレニン分泌解析系や糸球体尿細管単離研究技術をアメリカで立ち上げ、一時代を築き上げられました。伊藤教授の帰国時に大学院生だった森もまた、体液調節や腎臓の構造と機能に魅せられ、アメリカに渡り、腎髄質循環と酸化ストレスについて研究してまいりました。

 

我々は原則、日常臨床で患者様に接した際に湧いてくる疑問に対して、それを解明するために研究をしております。そのため、動物などを用いた基礎研究とヒトを対象とした臨床研究がそれぞれ同様のテーマで同時進行しています。得られた結果は将来患者様の診断や治療に役に立つことを目指しています。

 

我々のグループ員はそれぞれの出身学部、国籍、専門分野(免許)等が様々です。しかもグループ員になった際にすでに研究経験のある人もいれば研究未経験の人も多くいます。そのようなグループ員でも国内の学会はもとより国際学会に多く発表し、国内外の有名な先生方と交流をもたせてもらっています。そのおかげか、希望者はすぐに海外留学が決まってしまいます。

 

我々グループ員は皆、それぞれがグループ内に残り、業績を上げてもらいたい気持ちもありますが、それ以上にそれぞれが国内外に羽ばたくことを第一の喜びとしております。

今、腎生理グループは小粒のメンバーが団結して研究しており、つぼみの状態です。それぞれが一枚ずつの花びらとなって開花する日が来ること、さらにそれぞれが新たな種となって次の花になっていけるように願っております。